足立康史の紹介

足立康史は、1965年生まれの大阪維新の会所属の衆議院議員です。足立康史は、3人兄弟の末っ子に生まれ、大阪府立茨木高等学校・京都大学工学部時代では水球部で活躍し、高校ではインターハイ・国体にも出場し、大学では主将も務めました。1990年に京都大学大学院工学研究科を卒業し、通商産業省(現経済産業省)に入省しました。その後、1995年には資源エネルギー庁・石油代替エネルギー課、2000年には中小企業庁長官官房、2007年には大臣官房参事官を務め、2009年にジェトロ(日本貿易振興機構)のベルギー・ブリュッセルに駐在し、2011年に経済産業省を退官しました。そして2011年にはみんなの党の大阪府第9選挙区支部長、2012年には日本維新の党の大阪府第9選挙区支部長をして、2012年に衆議院議員に初当選しました。また2014年には衆議院議員の2期目に当選しました。足立康史はこれまでの霞が関での職務を通じ、日本の行政の仕組みを熟知するとともに、経済政策・雇用対策・医療政策・福祉政策などの社会政策にも精通しました。またニューヨークへの留学やブリュッセルへの留学を通じて、イギリスやアメリカやヨーロッパの社会的市場経済を体験することができました。

足立康史の考える基本政策は、「多様で活力のある地域分権型国家」です。日本の発展を次世代に繋げていくために大坂都構想に代表とする統治機構の見直しと規制改革等を通じた経済の活性化、さらには経済成長を基礎とした社会保障の安定化が大事と考えています。増税には、財政再建や社会保障の維持ために増税が必要なら国民に理解を求めるべきで、まずは増税のまえにすることがあると考えています。足立康史が考える原発問題にかんしては、東京電力を破綻処理させ、管内への電力供給は継続させたうえで、国が責任を持って事故の収束と賠償に取り組む必要があり、リスクの高い地域の原発は廃炉にするべきと考えています。社会保障の安定化に関しては、社会保障の安定化を図るには増税が必要との意見がありますが、その前にやることがあります。歳入庁を創設し国税庁と旧社保庁の徴収部門を統合し、社会保険料の未徴収問題を解消すれば解決できると考えています。足立康史はこれらの改革を推し進めていくには、政策実現力のある安定した政権をつくる必要があると考えています。そのためには与野党合意によって新たな国会運営ルールを作ることが不可欠としています。

足立康史
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_giinprof.nsf/html/profile/007.html

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